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南極地域観測50周年記念500円硬貨

南極地域観測50周年記念500円硬貨

1957年(昭和32年)1月29日の昭和基地開設から50周年を記念して発行された記念硬貨。量目は7gで直径26.5mmのニッケル黄銅です。表には初代南極観測船「宗谷」と有名な樺太犬「タロ」「ジロ」、裏には南極大陸とオーロラが描かれています。裏面の4つの星は日本の観測施設を表したもの。発行枚数は660万枚ですが、そのうちの18万枚はミントセットとして発行されました。精巧なデザインが特徴の記念硬貨ですが、発行枚数が多いため希少価値は付いていません。完全未使用で1,200円前後、単品であれば700円前後が買取相場となっています。

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基本情報

南極地域観測50周年記念500円硬貨
引用元:財務省(https://www.mof.go.jp/currency/coin/commemorative_coin/list.htm)
額面 500円
素材 銅720g/亜鉛200g/ニッケル80g
発行年 平成19年
買取相場 1,000円前後
表の図柄 初代南極観測船「宗谷」と樺太犬「タロ」「ジロ」
裏の図柄 南極大陸とオーロラ

南極地域観測50周年記念500円
ニッケル黄銅貨幣入り平成19年銘貨幣セット

南極地域観測50周年記念500円硬貨を含め、平成19年銘の未使用の500円から1円までの6種類の通常貨幣をプラスチックケースに組み込んだ硬貨のセットが2,400円で18万セット販売されました。プラスチックケースは南極の氷をイメージした白色で表には氷山、裏には昭和基地上空のオーロラがデザインされています。
また、外装紙のケースには表に初代南極観測船「宗谷」と樺太犬「タロ」「ジロ」、裏には昭和基地と氷上のアデリーペンギンがデザインされています。

記念硬貨を高く売るには

古銭の買取を得意とする買取業者

銀行で両替として現金化する方法もありますが、その硬貨の額面にしかならずあくまでも両替であるため高値で売れることはありません。買取業者に買い取ってもらう方法が1番良いですが、買取業者にも種類があります。
また、業者ごとで得意分野があるため、古銭や記念硬貨の買取を得意としている業者がオススメ。一般的な業者とは異なり、最新の古銭市場を常に把握していたりその道のプロがいることが多いため、高い買取額が期待できます。とは言っても古銭や記念硬貨を得意とする買取業者は一つや二つではありません。少しでも高く売りたい場合は、得意とする業者をいくつか回って比較すると良いでしょう。少し手間はかかっても高く売るには大事なことです。

状態の良さ

買取業者の中には、古いデザインのものや汚れたものなど状態が良くなくても買い取ってくれる、あるいは査定をしてくれることが多いです。ですが高値での買取を希望するのであれば、やはり綺麗な状態のものがベスト。新品未使用の綺麗な状態であればあるほど買取額も上がります。ですから査定に出す前に磨いたり自分で保管している間も丁寧に扱うことが大切です。磨く場合は研磨剤で硬貨が傷つかないように気をつける必要があります。
また、古銭や小判なども買い取って貰えることが多いですが、刺激の強い研磨剤を使用すると返って状態を悪化させる可能性もあります。ですから使用する前に注意事項をよく読み、使用しても大丈夫であるか確認しておく必要があります。

価値が上がってから売却する

記念硬貨を購入した時よりも硬貨の価値、金銀プラチナの買取価格が上がるのを待ってから売る方法。特にプレミアがついた硬貨であれば、購入当時よりも高値で売れることもあります。ですが逆にプレミアが付かずに金銀プラチナの価格がなかなか上がらない場合もあります。いつかプレミアがつくかもしれないと期待してずっと持っていて、結局価値が下がってしまう場合もあります。そのため売却を考えているのであれば、タイミングが重要であると言えます。

記念硬貨を実際に
査定へ出した結果...

五枚の記念硬貨の合計査定額BEST3

スピード買取15万70

公式サイト

福ちゃん18万1,010

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ウルトラバイヤー7万

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